The Sign 「第三部~ニブルヘイム」

物語は最終章に突入。死者の街にいる物静かな女性セリンが私もヴァルキリーの試練を一緒に受けたいといい、それを了承した。そして同じような人も助けて欲しいとも頼まれた。
ある建物に泣いている少女がいる。家に帰りたい・・・。少女の願いをかなえる為、呪われた魂から呪いを解き、その根源である魔女の呪文書を手に入れ、それを魔女のもとに届けて子供を家に帰してあげれないかと頼むと魔女はカラスの羽をくれた。早速その羽を少女に渡すが家に帰ることはできないようだ。どういうことかともう一度魔女のもとを訪れるとこれは生きている者を願う場所に送るものですでに死んでいる者には効果がない・・・その少女はすでに死んでいてこの世の未練が強く残っているようなのだった。今度はセリンに会いに行くと色々してくれてありがとうと金の指輪を渡された。これは彼女が唯一もっていた大切な指輪のようだがいいのだろうか。そしてある吟遊詩人がいるといい、会いに行くとここに来た理由を問われる。勇気を示す為だと答えると生半可な事では無理だといわれ、と同時におまえは常に見られているぞ、と忠告された。この街にいったいなにがあるのか。街に佇む死者の一人は自分も以前、勇気を示す為ここにきたが志半ばで倒れたとその陰鬱な男は話した。魔女ならなにか知っているはずだと尋ねてみると全ての死者とこの街を統べるあるお方がいて九つの世界の象徴なるものを持っている。もしその印が欲しいのなら力づくで奪うかなにかと交換すればいい。そして他にも少し話をしてくれたが・・・。セリンもなにか知っているかと聞いてみるともう少し詳しく教えてくれた。この死者の主は神々の一人で行方しれずになった母親を探しているらしいと。神かそれに近い存在ならもう少し詳しくわかるかもと。ふむ・・・いよいよ物語りは神々にまできたか・・・
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by earis555 | 2005-11-22 22:54 | RO日記(YAN)